世界にひとつだけの花   

昨日、車を運転しながらラジオを聴いていました。
いつも聴いているような、聴いていないような感じなのですが、急に槇原敬之さんの「世界に一つだけの花」が耳に飛び込んできました。

 花屋の店先に並んだ
 いろんな花を見ていた
 人それぞれ 好みはあるけれど
 どれもみんな きれいだね
 この中で誰が一番だなんて
 争うこともしないで
 バケツの中 誇らしげに
 しゃんと胸を張っている

 それなのに 僕ら人間は
 どうしてこうも比べたがる?
 一人一人違うのに その中で
 一番になりたがる?

 そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ

その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい


最後の1フレーズで、完全に泣いてしまいました。

普段、歌に入れ込むことはそんなにないし、そもそもこの曲って何回も何回も聴いているはずなのに、おそらく高校の通学途中、ウォークマンでドリカムを聴きながら感情移入した時以来、15年ぶりぐらいに、歌詞の世界に入ってしまいました。

特に意識しているわけではないけれど、きっと外に出て働いているママさんや、独身で自分のやりたいことを謳歌しているお友達、そして一日中仕事に没頭できる夫も含めて、自分を比較してしまっていたのでしょう。

私という存在、私が持っている価値、私の喜び、私の希望、私の未来。
みんな違うのだから。
一呼吸入れて、自分の事だけに集中して一生懸命がんばるのだ。

涙を流しながら「そうやん!自分の目標を持って自分の為に行動すればいいんやん!」となぜか力強く言い聞かせる私(^_^;)

それと同時に後部座席のチャイルドシートに包まれてぐっすり眠っている息子に、何年か先に送りたい歌詞だな、と思いました。


でも、これ、smapさんが歌っていたら涙流さなかったかもしれません。
理由は複数人で歌っているので、語りかける感じが薄くかんじるから。

ひとりで歌っているというだけでなく、牧原敬之さんだから、なんだか歌に深みを感じてしまったのかも。。。

なんて、蛇足すぎましたでしょうか・・・・
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by soho_style | 2008-11-21 22:42 | つれづれなる想い

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